登場人物相関図紹介
出演キャスト
松下優也
 1990年5月24日生。23歳。兵庫県出身。08年11月にシングル「foolish foolish」でCDデビュー以降、全国各地で精力的に音楽活動を行う。10年1stアルバム「I AM ME」リリース。11年「マイケル・ジャクソン トリビュート・ ライブ 」のソング・ステージにアーティストとして最年少出演し大きな注目を集める。俳優としてもドラマや舞台などで活躍。
 主な出演作にミュージカル『音楽舞闘会「黒執事」-その執事、友好-』(09年)、ミュージカル『ドリームハイ』(12年)、『「黒執事」-千の魂と堕ちた死神-』(13年)、『THE ALUCARD SHOW』(13年)、TV『カルテット』、『明日の光をつかめ2』など。14年2月には『PACO~パコと魔法の絵本~』に出演が決定している。
Micro (from Def Tech) 
 2人組ユニットDef Techのメンバー。デビューアルバム「Def Tech」(05年)は200万枚以上のセールスを記録、独自の音楽スタイルを確立。07年に解散。ユニバーサルレコード内にレーベル「PRIMARY COLOR RECORDZ」設立。数々のプロデュースを手がけると同時に、自身もMicroソロとして活動、シングル「HANA唄」、アルバム「Laid Back」などをリリース。映画『カモミールの羽』(09年、出演:成宮寛貴、伊藤歩、岸本加世子)で監督、原案、主題歌、劇中音楽を担当、第21回東京国際映画祭出品作品となる。
 10年にDef Tech復活。13年7月アルバム「24/7」をリリース、11月〜12月全国ホールツアーを開催。
梅田彩佳(AKB48) 
 1989年1月3日生まれ。06年4月AKB48チームKとしてデビュー。中心メンバーとして活躍していたが、足の疲労骨折により約1年5ヶ月長期離脱。その間、リハビリをしながら福岡でのテレビ出演を中心に活動し怪我を克服。08年5月AKB48チームK4th『最終ベルが鳴る』公演で復帰。第1回AKB48選抜総選挙では圏外であったが、年々順位を上げ第4回AKB48選抜総選挙では選抜メンバー入りを果たした。12年8月、新チームBキャプテンとなる。
 弛まぬ努力で着実に成長し続ける一生懸命な姿はファンを魅了し続ける。ブランクを跳ね除け活躍するAKB48の『裏シンデレラストーリー』として称されている。個人としてもバラエティ番組出演はじめ多方面で活躍中。
大塚千弘
 徳島県出身。2000年第5回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞受賞。02年ドラマ『ショコラ』(MBS.TBS系)で主役に抜擢され、03年『シンデレラストーリー』でヒロインとして初舞台。以降、舞台・映像と幅広く活躍。
 主な出演作に『TATTOO 14』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『地球の王様』、『ダンス オブ ヴァンパイア』 、『ハウ・トウ・サクシード』、『この森で天使はバスを降りた』、『モーツァルト』など。2010年に『レベッカ』、『ゾロ・ザ・ミュージカル』で第36回菊田一夫賞演劇賞受賞。映画『パートナーズ』、『ぼくはうみがみたくなりました』、ネスレシアターon YouTube『ゾウを撫でる』など。14年2月公開予定映画『東京難民』(ヒロイン)出演。
中河内雅貴
 1985年生まれ、広島県出身。15歳よりダンスを始めコンテストで受賞する。N.Y留学を経てダンサーとして活動を開始。06年のミュージカル出演を機に爆発的な人気を得て以降、俳優・ダンサー・アーチストとして多方面で目覚ましい活躍をみせている。
 主な出演作は、ミュージカル『シラノ』、『ALTER BOYZ』、『BONNIE&CLYDE』、『黒執事-千の魂と堕ちた死神-』、舞台『銀河英雄伝説』、『SAMURAI 7』、『中河内雅貴ワンマンショー〜ある男に関するレシピ集〜』、tpt『地獄のオルフェウス』、『宝塚BOYS』、『飛龍伝21』、『CLUB SEVEN9th』、映画『アルカナ』他。14年にはミュージカル『The Beautiful Game』等に出演。
大野幸人
 14歳からダンスを始める。ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』など多数の舞台、コンサートに出演。11年『GQ』、12年5月『Delicious』、11月『Delicious Deluxe』に出演。13年2月『ロックオペラ モーツァルト』 苦悩役として出演。6月には初めて自ら振付、美術、構成を手掛けたソロ作品『POMELO』を発表。7月マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』ではシリル・ヴェイン役として出演。13年12月には、12年に続き、伝説のミュージカル『CHESS in Concert』に唯一のダンサーとして出演する。
 幅広いジャンルのダンスを得意とし洗練された表現力で多くの人を魅了する。
植原卓也
 1988年生まれ。大阪府出身。2006年俳優デビュー後、数多くの舞台、映像で活躍。主な出演作は、舞台『FROGS』(07,09年)、『カレーライフ』(11年)、『エンロン』(12年)、『カワイクなくちゃいけないリユウ』(12年)、『阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ』(12年)、ミュージカル『黒執事』(10,13年)、『THE ALUCARDSHOW』(13年)、『SONG WRITERS』(13年)、 TV『サイン』、『お父さんは二度死ぬ』、映画『アルカナ』。
 14年1月〜2月には本作の歌詞を務めるKREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない2014』(シアタークリエ)に出演が決定している。
エリアンナ
 1985年生まれ、東京都出身。ブラジル人ミュージシャンの父と日本人の母の間に生まれる。7歳の時マイケル・ジャクソンのライブステージに立ち、シンガーになる事を決意。14歳でクラリオンガール「スカラシップ・グランプリ」を最年少で受賞。16歳で『セツアンの善人』で初舞台。03年「Let's Stay Together」でメジャーデビュー、ソロ活動を経た後K、HY、Jazztronik、城田優、BENI等と共演。
 13年、東京オリンピック招致最終プレゼンテーションでの映像「Feel ThePulse」で歌声を披露。ミュージカルには『RENT』、『アイ・ガット・マーマン』、『ウィズ〜オズの魔法使い〜』、『愛の唄を歌おう』などに出演。
安崎 求
 1960年生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、俳優養成所「日本芸術センター」に入所。ミュージカル「ファンタスティックス」のマット役でデビュー。野沢那智主宰の劇団薔薇座に入団し、数々の作品でメインキャストを演じた。
 87年、日本初演の『レ・ミゼラブル』のマリウス役で注目され、その後も数多くのミュージカルに出演。主な出演作品に『ミス・サイゴン』、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』、『RENT』、『ブラッド・ブラザーズ』、『キャンディード』、『スウィニー・トッド』、『ロミオ&ジュリエット』、『9時から5時まで』、『スクルージ』などがある。また、俳優業の傍ら、歌唱指導や演出家としても活躍している。
樹里咲穂
 宝塚歌劇団出身。伸びやかな歌声と優れたダンスに加え、豊かな表情と演技力を武器に男役ながら女役もこなし、幅広い役柄を演じた男役スター。05年日生劇場公演『Ernest in Love』主演にて退団。退団後も舞台、テレビにと活躍し、見事な歌唱力が認められ、多くのミュージカル作品に出演し好評を得ている。
 主な出演作に『スウィート・チャリティ』、『ウエディング・シンガー』、『ファントム』、『サイド・ショウ』、『アイ・ガット・マーマン』、『DREAM BOYS』等がある。また関西出身らしいトークのセンスにもファンが多く、宝塚在団中からCS放送の司会でトーク番組のレギュラーを持ち、エンターテイナーぶりを発揮している。
マルシア
 1985年TBS「歌謡選手権ブラジル大会」で準優勝。翌年、テレビ東京「外国人歌謡大会」に出場し、フレンドシップ賞を受賞。17歳で来日し、89年「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。01年、ブロードウェイミュージカル『ジキル&ハイド』に出演。初のミュージカル出演となったが、第56回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞し脚光を浴びた。その後、『レ・ミゼラブル』や『オペラ・ド・マランドロ』、『SEMPO-杉原千畝物語-』など数々のミュージカルに出演し、その圧倒的な歌唱力とパフォーマンスに定評がある。
 デビュー25周年を迎えた昨年、20年ぶりのアルバム「Marcia〜愛は海を越えて」をリリース。14年9月ミュージカル『ファントム』(カルロッタ役)出演決定。
前田美波里
 1964年にミュージカル『ノーストリングス』で舞台デビュー。 66年に資生堂のキャンペーンガールに起用され一躍脚光を浴びる。以後、劇団四季や東宝をはじめとする舞台を中心に活躍。本格的なエンターテイナーとしての地位を確立する。
 主な作品に『コーラスライン』、『ウエスト・サイド・ストーリー』、『ジョセフィン虹を夢みて』、『ステッピング・アウト』、『マン マ・ミーア!』など。主演ミュージカル『アプローズ』で は第30回松尾芸能賞優秀賞受賞。一方で、『劇場版ATARU -THE FIRST LOVE &THE LAST KILL』、『ラスト♡シンデレラ』などの映画やTVドラマ、CM、バラエティなどでも活躍中。


ハイツの人々
丘山晴己 KEN
(S☆RUSH)
平田愛咲 TOMOMI 菅谷真理恵 渡部沙智子
演奏
Pf:栗山梢 | Key:田中葵 | Gt:千葉伸彦 | Bass:原田ソウ | Dr:赤迫翔太
Perc:奥田真広、一丸聡子 | Sax:金山徹 | Tp:岡田恭一 | Tb:石井弦
公演スタッフ
作:リン-マニュエル・ミランダ
演出・振付:TETSUHARU
翻訳・訳詞:吉川徹
歌詞:KREVA
音楽監督:岩崎廉
美術:伊藤雅子
照明:吉川ひろ子
音響:松山典弘
衣裳:屋島裕樹
ヘアメイク:宮内宏明
歌唱指導:大嶋吾郎
演出助手:西祐子
舞台監督:二瓶剛雄

主催:ニッポン放送、WOWOW、イープラス、CSB International、シーエイティプロデュース
後援:TOKYO MX
Broadway Musical IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ 公式ホームページ
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